進研ゼミで学習習慣をつける方法|実体験から検証!

学校の勉強についていけてるか不安な方いませんか?進研ゼミで学習習慣を身につけたい方必見!楽しく続けるコツや効果的な活用法をご紹介。継続の秘訣を知り勉強が苦手でも習慣化を成功させよう!

進研ゼミで学習習慣は身につく?結論とその理由

結論:進研ゼミを正しく活用すれば、兄アリは小1からはじめて学習習慣を身につけることはできたと思いますが、キリ妹については未就学児に活用した為か期待したほど効果は得られなかったような気がします・・付録も開封さえしない事があり、しまじろう大好きな子はハマってくれるのかな・・?

学習習慣がつく理由

進研ゼミは自分のペースで学べて学年に合わせた適切なレベルの教材を使用しているので、無理なく一人でも進める事ができます。またアニメやゲーム感覚の教材で興味を引きやすく付録やご褒美システムでモチベーションを維持することができます。コツコツ地道タイプの兄アリにまさにドンピシャな教材でした。ポイントを貯めて好きな景品に交換する。ココが兄アリにとって最大の魅力となった気がします・・・

進研ゼミで学習習慣をつけるためのコツ

親の掛け声がないと家庭学習に取り組まない日々が続くと、親も子供も嫌になってしまいますよね。なので5つのポイントをおさえて取り組みました。

毎日決まった時間に取り組む(ルーティン化)

兄アリの性格は先に済ませて遊びたいタイプだったので学校から帰って、学校の宿題→進研ゼミ→おやつ→遊びに行く習慣でした。

学習の目的」を明確にする(なぜ勉強するのかを意識)

兄アリは何事においても「1番」が大好きで負けず嫌いです。将来の夢が早い段階で決まっていたこと、身近に憧れの中学校の先輩がいたことも大きいと思います。

保護者が適度にサポートする(声かけや達成をほめる)

兄アリは自走とくに暴走が得意です・・しかし親のみてないところではちゃっかり手を抜いている事が発覚してそれからは適度に確認・声かけをするようにしました。

赤ペン先生の添削を活用する(目標設定&フィードバック)

赤ペン先生・・言葉の選択が素晴らしいです!褒め上手でさらに目標を提示してあげる姿勢・・見習いたいといつも思いますが、自分の子にはつい厳しくなりがちです。子供も親より先生の言葉の方がなぜか素直に聞き入れます・・同じ事言ってるんだけどなと思いながら、先生の偉大さを実感します。

ゲームやYouTubeとバランスを取る(学習時間を管理)

やはり低学年なので遊びたいお年頃。気持ちのコントロールも難しいのでスタート時間をあらかじめ決めて管理するとうまくいきやすそうです。

塾VS進研ゼミ(通塾が合う子と進研ゼミが合う子の違い)

塾だと送迎も必要になり、コストも上がります。自宅学習できるのが1番と思っていましたが・・兄アリのように精神的成長が早く、コツコツできるタイプは進研ゼミでも十分であると思いますが、キリ妹のように自宅で好きな事しかしないマイペースタイプには厳しいかもしれません。お子さんの個性をみて判断されるのがいいと思います。

他の通信教育(Z会)との違い

h3他の通信教育(Z会)との違い

兄アリが中学受験を目指したいと言い始めたので、3年生になり中受対策教材があるZ会に変更しましたが親のフォローが必要だと感じました。特に相談もなかったので一人で出来ていると思っていましたが、答えを写していることが発覚・・どうやら一人で取り組めるレベルではなかったようで伴走が必要だったようです・・オカンも中学受験を経験していないので情報収集不足でした。反省です。

まとめ

進研ゼミは正しく活用すれば学習習慣が身につき、続けるためには「ルーティン化」と「モチベ維持」が大切だと感じました。学習習慣を身につけ勉強が楽になり面白いと感じてくれたら成績向上も期待できます。とくに低学年だとポイントや景品から入るのも悪くないと思います。



コメント

タイトルとURLをコピーしました